New Zealand Life

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ニュージーランドの生活と気になるニュースをお届け

ニュージーランドのインフレがヤバイ

インフレを実感

ニュージーランドのインフレ率が7%を超えてヤバイよヤバイよと言われて久しいですが、最近になってインフレを実感することがありました。

それは卵の価格です。食料品をはじめ、色々なものの値段が上がってきているけれど最近の卵の価格の値上がりは尋常じゃありません。

去年あたりまでは1個あたり25~30セント程度だった卵の価格が、最近では安くても1個45セントになっています。25セントだった頃と比べると180%の値上がり!

卵は庶民の僕にとって高嶺の花になってしまいました・・・。
いつか卵の価格が落ち着く日は来るんでしょうか。来るといいなぁ。

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Specsaversで目の検査

目の検査

先日はNZに移住してから初めて目の検査を受けてきました。
NZでは2年に1回の目の検査が推奨されているようなんですが、今まで一度も受けたことがありませんでした。

だけどプログラマーという仕事柄一日中パソコンの画面に向かっているので、視力の低下やドライアイ等が気になっていたので念の為にSpecsaversで目の検査を受けることにしました。

SpecsaversはNZに多くの支店を持つメガネ屋さんで目の検査を有料で受けることもできます。目の検査の予約はウェブサイトから簡単にできて便利でした。検査を受けたい店舗、日時を選んで連絡先を入力するだけで完了!

www.specsavers.co.nz

検査を受けてみた

指定した時間にお店に行き、店員さんに目の検査の予約をしていることを告げるとすぐに検査をする個室に通されました。

個室の中にはよくメガネ屋さんに置いてある視力検査をする機械に似たものが2台ありました。店員さんの指示のもと検査は10分ほどで終わり。その後は同じ部屋にあるタブレット端末を使って聴力の検査(ヘッドフォンをして音が聞こえたタイミングでボタンを押すやつ)も受けられました。

それで検査は終わりかと思ったら、今度はまた別の個室に通されて更に詳細な検査を受けました。また視力検査や現在の目の状態にあうレンズの選定もしてもらえました。今回の検査結果が、Specsaversで眼鏡を購入するときに使えるようです。

検査費用は全部で$60。色々と詳しく調べてもらえてこの価格は良心的だと思いました。ちなみにAAのメンバーだと目の検査が年1回無料で受けられるそうです。

検査を終えて

検査後は店員さんに案内され眼鏡の試着。
購入する気は無かったけれど、折角来たので色々と試着しました。

僕は丸くて小さめのレンズが好きなんだけど、小さいけど角ばっていたり丸いけど大きかったりで僕の眼鏡にかなうデザインはありませんでした。(メガネ屋さんだけに)

それに値段を見たら1つ$499。そんな高いの買えないよ・・・。
と思っていたら、店員さんが僕の心を読んだのか「今なら2つで$299ですよ!」と。

何そのビックリディスカウント。安すぎて普段の値段で買えなくなるレベル。
しかし、いくら安くても気に入ったデザインが無かったし、もともと買う気も無かったので今回は見送りました。

また2年後に目の検査を受けてみようかな。

こんな雰囲気のメガネたち

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スパムメールがヤバイ

スパムメールが届いた

今回はなかなかヤバイスパムメールが届いたので紹介したいと思います。

差出人の名前がヤバイ

まず差出人の名前からしてヤバイです。
その名も 最終警告

「最終」が姓で「警告」が名の「さいしゅう けいこく」?
もしくは「最終警」が姓で「告」が名の「さいしゅうけい つぐ」?
それとも他の区切り方をするのか? 謎は深まるばかりです。ヤバイ。

 

差出人の名前がヤバイ

 

というか、1回目の警告でいきなり最終警告というのがヤバイです。
このメールに従わなかったらどうなるかわかってるだろうな?
というプレッシャーを感じます。ヤバイ。

しかもメールのドメインが amazon.co.jp じゃなくて outlook.com です。
どういうことなの。ヤバイ。

メールアドレスもumqqdtcと意味不明な文字の羅列です。
騙す気があるのか。ヤバイ。

メール本文がヤバイ

「異常なアクティビティ」という表現が曖昧すぎてヤバイです。
そもそも異常なアクティビティってなんなんでしょう。普段お酒を飲まない真面目な人が、ベロンベロンに泥酔したあげく裸で街を歩き回るようなアクティビティでしょうか。そんなことをした記憶はないんですが。

メール本文がヤバイ

そもそも異常なアクティビティが検出されたことと請求先情報の確認が必要なことに関連性が見られなくてヤバイ。

更に言うなら「アカウントにログインして…」と言いながら「請求先情報の確認が完了するまでアカウントへのアクセスを停止する」って、内容が矛盾していてヤバイ。

異常なログインIPがヤバイ

まだまだありますヤバイとこ。

「異常なログインIP」という表現がヤバイ。
不審なIPとか、普段とは違うIPとかだったらわかるけど「異常なIP」ってなに。

異常なログインIPがヤバイ

ちなみに該当のIPアドレスを調べてみたらアメリカのニューヨーク州でした。
そんな素敵な場所から不正にログインされた(?)ようです。ヤバイ。

最後に

僕は、スパムメールが届いたメールアドレスではamazon.co.jpのアカウントを作っていないのですぐにスパムメールだとわかりましたが、実際にアカウントに紐づいたメールアドレスにこんなメールが届いたら慌てちゃうかもしれませんね。

こういう手口の詐欺は膨大な数のメールを送っているらしく、そのうち1000人に1人でもひっかかれば御の字だそうです。

皆さんもスパムメールには気を付けてくださいね。

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メディアが記事に過激なタイトルをつけたがる理由

他人の不幸はなんとやら

ニュースメディアが紙媒体からインターネット媒体に主戦場を移し、収入の主軸がメディア自体の売り上げから広告収入に移りつつあります。

メディアはより多く見られる記事、つまり広告を多く表示できる記事を書くことに熱心です。その一環として過激なものやミスリードを誘うタイトルが多く見受けられます。

無課金でニュースメディアを見ている自分が言うのもなんだけど、そういったタイトルで閲覧数を稼ぐのはやめてほしいと思います。

でもまぁ、そういうタイトルをつけたくなる気持ちはわからなくもありません。

というのも、日々の閲覧数がとても少ない当ブログでさえ(意図せず)そういったタイトルをつけていた記事の閲覧数は他の記事の何倍も多かったのです。

もちろんタイミングとか他の要素もあると思うんだけど、明らかに閲覧数が増えるのなら、そういうことをしてしまうというのも理解はできます。

他人の不幸なニュースを知りたい人って結構いるものですね。

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あの超有名ゲームが英語の動詞に

名詞を動詞として使う

英語では名詞をそのまま動詞として使うことがよくあります。
例えば Water なら「水をやる」で、Google は「ウェブで検索する」という意味で使われています。

テトリスが動詞?

以下の記事の中で初めてみる動詞がありました。

www.nzherald.co.nz

下記が該当部分の引用です。
そこには tetrised と書かれています。え、テトリス?

The second I tidied things away, I would need to haul everything out again to get to my rain jacket, can opener, spare butane canisters, or myriad other items I tetrised into every square centimetre.

調べてみると Tetris はあまり辞書には載っていないけれど、たしかに動詞として使われているということがわかりました。

www.merriam-webster.com

Tetris(テトリス)の和訳

Tetris の日本語での意味は「限られたスペースに(何か)を効率的に収納する」です。
確かにゲームのテトリスの目的に沿った意味になっていますね。おもしろいなぁ。

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